2007年08月01日

肥満のタイプと

肥満体型は大きく分けて2種類の体型に分かれます。いずれにしても、病気になるリスクが高いのはもちろんですが、特に男性に多く要注意なのが「リンゴ型」、内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプです。

リンゴ型は内臓脂肪型肥満で、内臓の周りに脂肪が蓄積するタイプを指し、男性に多い体系です。

対する洋なし型は、皮下脂肪型肥満で、下腹部・腰・おしり、太ももの周りに脂肪が蓄積するタイプ。


肥満のまま2〜3年放っておくと、血中の中性脂肪やコレステロールが増加し、耐糖能は低下し「糖尿病」、「高血圧」、「高脂血症」などを合併しやすくなります。最近、腹部を中心に脂肪が蓄積するタイプの上半身肥満に、特に糖尿病などの合併症をともないやすいことが判明してきました。さらに腹腔内臓器のまわりに脂肪が貯まる内臓脂肪型肥満の方が、皮下脂肪型肥満よりも糖尿病や、高脂血症、高血圧症など合併症のリスクが高いことが分っています。
posted by Oyster at 15:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

もずくとゴマで紫外線対策!?

暑い日が続きます。紫外線も気になる季節ですね。

もずくに含まれるネバネバ成分・フコイダンにはビタミンCよりも強力な活性酸素を除去して抗炎症作用・美白作用があるのを知っていますか?
マウスを用いた実験ではメラニン生成制御作用が3分の1になる結果が得られています。

ワカメやめかぶ、ひじきといった海藻類の中ではもずくが最も多く
含まれているようです。

また、ゴマに含まれるセサミンには紫外線による皮膚障害を抑制する働きもあることから、もずく酢にすった黒ゴマをかけて常食するのがいいようです。

1日の摂取量の目安は100g。

もずくとセサミンで体の中から紫外線対策をしましょう!
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2007年06月06日

美肌づくりに美顔器

アンチエイジングという言葉に敏感になった自分。毎日一生懸命肌の手入れをしているのに、月日の流れには逆らえず、少しずつ老けていく顔。シワやたるみが何となく気になりだした。
肌だけでいいから、10年前にタイムスリップしてくれないかしら?
若い頃に戻りたい。みずみずしい肌、ハリのある美肌
でも少しでも肌を若返らせられる方法が存在するとしたらどうでしょうか?
美肌に導くとっておきのものがあるんです。
普通に市販されている化粧品では、肌を若返らせるのに限度があります。アンチエイジング効果を得るもっといい商品
小顔ローラーって知っていますか?コロコロと転がすだけでリフトアップ効果絶大!誰でも簡単に小顔を作れる美顔器です。多くのモデルや芸能人が使用していることで雑誌でもずいぶん取り上げられています。
芸能人やモデルの多くが愛用していることは多くの雑誌でも紹介済み。とにかく効果絶大らしいです。しわやたるみ、リフトアップ効果による小顔づくり。
豊富な種類がある美顔器って、どれが人気でおすすめなのか迷っちゃいますよね。
せっかく買うのですから、購入者の評価が高い美顔器を購入したいですよね。
超音波やイオン導入の効果を試したいなら、ラメンテの美顔器やエビスの美顔器が人気です。ヤーマンの美顔器はフォト、レーザーを利用したもの
絶対におすすめのアイテム、美顔ローラーや美顔器。ぜひ、その効果を実感されてみてはいかがでしょうか?
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2007年05月13日

ビリーズブートキャンプめちゃ売れ

今日、イオンに行ったら、ビリーズブートキャンプDVD版が売っていました。

こんなところでも仕入れているのか!?とちょっと驚き。

メチャメチャダイエット効果があることで、話題を呼んでいるビリーズブートキャンプ。

先日は、ラジオのDJも『やっていますよ!』って放送の中で言ってました。

『体がバラバラになりそうなくらいきつい!!』といいつつも、『楽しいし、ウエストが細くなる効果を実感できるから継続できます。おすすめですよ!』とのこと。

みんな本気で痩せたいんですね。

楽して痩せるなんて、甘いダイエット方法なんか無いと考えた方がよさそうです。

少々きつくても、今年こそ本気で痩せたいと思うなら、ビリーズブートダイエット。コレしかなさそうですね。

▼詳細はこちら
バカ売れのビリーズブートダイエットDVD版
posted by Oyster at 22:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

プラセンタ療法と芸能人

昔から若返りの特効薬として珍重されていたプラセンタは、あのクレオパトラやマリーアントワネットも飲用していたとか。肩こり・神経痛・筋肉痛・胃潰瘍・自律神経失調症・更年期障害・肌荒れなどのほか、最近は美白やアンチエイジング、アトピー性皮膚炎やアレルギーに対するプラセンタの効果も注目を浴びているようです。芸能人も結構プラセンタ療法をやっているようだ。
やっぱり、顔が商売道具ですから。。

プラセンタ治療について
posted by Oyster at 10:02| 健康全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

初めて聞く病気だ

気象病って病気、初めて聞いた。

北海道の方は、ちょっと気をつけないとね。

以下、新聞より抜粋

 日本気象協会北海道支社は20日、21日午前から午後にかけての短時間に気温が急上昇し、体調不良や気分が落ち着かないなどの「気象病」が起こる可能性があるとして、「車の運転や、夫婦げんかに注意を」と呼びかける異例の気象情報を出した。
 同支社によると、21日は低気圧が北海道の北を通り、前線が北海道上空を通過するため、午前中は全道的に雨が降る。しかし、午後は渡島・桧山地方を除いて晴れ渡り、フェーン現象が起こる見通しという。各地の予想最高気温は▽札幌、岩見沢18度▽帯広19度▽旭川、北見17度――などで、平年より4、5度高い。
 気象病は、気象の変化によって発病する現象を差し、「雨の日には神経痛がひどくなる」といった症状などが含まれる。同支社気象情報課は「急に環境が変化すると、人は体がついていけなくなる。フェーン現象の時、敏感な人はいらいらしがちになる」と説明している。21日夜には気温が下がるという。



もうすぐ、健康診断だ。
少し、おなかが出てきたようにも思え、コレステロールや中性脂肪がちょっと気になる。ちょっと、体重管理をきちっとして高脂血症をはじめ、生活習慣病の予防へとつなげたい。
posted by Oyster at 07:34| 健康全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

メタボリックシンドローム

生活習慣病を予防するために日々の生活の中で、見直すべきものは多々ある。

例えば、食生活。

飽食の時代に突入した日本では、好きなものだけ食べることができ、たくさんの種類の食材を食事に取り入れている方は多くは無い。

仕事も忙しく、昼食はいつも牛丼とかハンバーガーだとか、コンビニ弁当なんて人もおおい。

学生に至っては、遊び代を作るために昼食はカップラーメンだけ!というのもよく目にする。

社会人だって、一人暮らしだと会社帰りにスーパーでお惣菜を買ってきて食べるのが日課となっている方も多い。この場合、どうしても好きなものだけの購入となりがちだし、食べるものはパターン化しているのが実際のところだろう。

飲みに行っても大体油っぽいものが多く、居酒屋でサラダを頼む人は少ない。

栄養バランスやコレステロール、中性脂肪などにも気をつけ高脂血症とならないように注意したい。

また、OLの方は仕事も忙しいだろうが、毎日のメイクアップも忙しく美肌作りに費やす時間もそこそこあるようだ。化粧品にばかり目を取られるよりも、毎日の食事で美肌作り、スキンケアを行う努力も怠っていはいけない。

また、趣味などを持ってストレス発散や運動不足の解消にも心がけることが生活習慣病の予防やお肌の健康を保つためには欠かせないことだろう。
posted by Oyster at 10:31| 健康全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

高血圧についてその1

高血圧症は、普段はあまり症状がありません。そのため自分が高血圧症にかかっていることが分からず、そのままにしておくことが多いようです。この気付かないままそのままにしておくということが高血圧症にとって非常に危険なことなのです。それは、高血圧症ということに気付かずこのままにしておくと動脈硬化を促します。この動脈硬化によって心疾患、狭心症、脳出血、脳梗塞、腎臓病その他さまざまな合併症を引き起こしてしまいます。最悪の場合には、突然死なんてこともないとは言い切れません。


高血圧症は原因がはっきりとしている「二次性高血圧症」と、原因がはっきりとしていない「本能性高血圧症」の2種類に大きく分けられています。高血圧の患者の9割が「本能性高血圧症」といわれています。

本能性高血圧症は原因がはっきりしない高血圧ですが、遺伝的要因と生活習慣などの環境要因が重なることにより起こるといわれています。遺伝的要因とは両親が高血圧にかかっているような場合に、高血圧になりやすい体質になっているということです。この遺伝的要因があるだけで高血圧になるというわけでなく、これに環境的要因が重なることで高血圧になる確率がかなり高まります。環境的要因には以下のようなことがあります。

○塩分の過剰摂取
○肥満
○過度の飲酒
○ストレス
○寒さ
○喫煙習慣
posted by Oyster at 13:49| 健康全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

咀嚼について

 病気の人は「おかゆ」やほぐしたり小さく刻んだおかずが出ます、もっと悪い人は流動食です。つまり病気の人ほどあまり噛まない、元気な人ほど硬い物も食べれるという事です。逆に言うと元気でない人ほど咀嚼回数が少ないことになるわけです。

 1500年前の古墳から発掘された縄文人の下あごの骨(下顎骨)と、現代人のそれとを比較すると現代人の下顎骨に対して、古代人の下顎骨はたくましく、いかにもしっかりとしている。しかも、虫歯がなければ歯周炎もない。よく噛んで食べると、下あごがしっかりする。また、口の中がきれいになり、歯垢が歯に付着するのを防いで虫歯や歯周炎になりにくいのだと思われます。

 一番よく噛んで食べていたのは卑弥呼の時代で、噛んだ回数は3990回で、食事時間は51分。2位は源頼朝の時代で、2654回、29分。徳川家康、戦前と続く。

最後の現代の子供たちは620回、11分で、極端に回数も時間も短く、卑弥呼の6分の1、戦前の半分だった。

 この事は何を物語るのでしょうかね・・・。

        〜堀田宗路氏の縄文人の下あごが語る〜より
posted by Oyster at 16:51| 健康全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

メタボリックシンドロームに関する話題

メタボリックシンドロームに関する話題をひとつ

厚生労働省の検討会は6日、企業が行っている職場健診に、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の指標となる腹囲の測定を加えるべきだとする報告書をまとめました。

脳卒中や心筋梗塞(こうそく)発症の危険が増大するとされるメタボリック・シンドロームの判断基準は、腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上であることに加え、血圧、血中脂質、血糖のうち2項目以上が基準値を上回っていること。

これが指標となります。

報告書では、「腹囲の測定は、脳・心疾患を予防する観点から必要」と指摘しています。ただ健診を受けやすくするために、本人の自己申告も認め、衣服を着たままでの測定でも構わないとした。

これに対し、日本経団連などは「基礎疾患の予防は個人の責任」と腹囲測定に反対しており、今後、同省の労働政策審議会の分科会で導入の是非を議論することになる。



上記に示した、ウエスト○cmはあくまでも目安でしかありません。テレビやいろいろな雑誌で取り上げられる数字ですが、これを全面的に信用するわけにはいきません。
そもそも欧米ではウエストでメタボリックシンドロームを判断するような手法をとっていない。

メディアに振り回される人がすごく多い世の中。

自分できちんと調べる力が必要じゃないでしょうか?
posted by Oyster at 09:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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